ダリル メイサー (Darryl Macer) の日本語の論文


メイサー ダリル,浅田由紀子,日本における高校での生命倫理教育ネットワーク pp. 2-15 in 日本における高校での生命倫理教育メイサー ダリル(編)、ユウバイオス倫理研究会 2000年.
岡武志,メイサーダリル ,高等学校における生命倫理教育に関する教材開発 pp. 92-97 in 日本における高校での生命倫理教育メイサー ダリル(編)、ユウバイオス倫理研究会 2000年.
小松 宏充,メイサーダリル,日本の高校生におけるバイオテクノロジーに対する受容観と期待観 pp. 98-101 in 日本における高校での生命倫理教育メイサー ダリル(編)、ユウバイオス倫理研究会 2000年.
雨宮 浩二,日暮 久敬,メイサーダリル , 環境教育に対する生徒と教師の態度pp. 102-104 in 日本における高校での生命倫理教育メイサー ダリル(編)、ユウバイオス倫理研究会 2000年.
鶴田一司,メイサーダリル ,生物教育における生命の尊厳の扱いについて pp. 105-106 in 日本における高校での生命倫理教育メイサー ダリル(編)、ユウバイオス倫理研究会 2000年.
To be on line in Japanese soon from Japanese translation of Bioethics in Asia book published year 2000 (pp. for English version on-line): 152-166 4.5. High School Bioethics Education Network in Japan Yukiko Asada and Darryl Macer
169-171 4.7. Survey of Portuguese Physicians, Medical Students and Other Health Professionals on the Impact of Science and Biotechnology in Society M.C.Rosamond Pinto, M. Pires Bicho and Darryl Macer
C5. Closing Addresses 299-300 Darryl R.J. Macer, UNESCO IBC; HUGO Ethics

221-224
6.5. UNESCO IBC & an Ethical Oversight Committee on Population Genetics
メイサー ダリル, 「インターネット上で見る生命倫理の精神」 (1999) 日本生命倫理学会ニュージーランド (March 1999)
メイサー ダリル, 「インターネット、科学、生命倫理」 (1998) Bit 30 (December 1998), 1.
メイサー ダリル, 「遺伝学とユニバーサルな生命倫理」 (1996) 生命倫理 6, 51-56.
ダリル メイサー (+5) 「遺伝子・胎児診断に対する期待と疑問」(1996) からだの科学 191, 2-16. Not on-line
ダリル メイサー、浅田由紀子、都築美保、秋山詩朗, 「日本、オーストラリア、ニュージーランドの高校における生命倫理学:生命倫理教育に関する国際調査(1993年)」(1994) 実践生物教育研究 19, 7-17. Not on-line
メイサー ダリル,「筋ジストロフィーと生命倫理の国際状況」 (1994) からだの科学 181, 124-127.
 メイサー ダリル,「オーストラリア,ニュージーランド,アジアにおける遺伝子テストの社会的許容度と影響」, pp. 114-122 in 藤木典夫 & ダリル メイサー,編,神経難病,ヒト・ゲノム研究と社会 (ユウバイオス倫理研究会 1994).
 メイサー ダリル,加藤祐子,「 日本,アジア,太平洋諸国における,疾患および治療の受けとめ方」, pp. 210-217 in 藤木典夫 & ダリル メイサー,編,神経難病,ヒト・ゲノム研究と社会 (ユウバイオス倫理研究会 1994).
 V. コーシック, メイサー ダリル,「 ロシアにおける生命倫理のジレンマに対する一般意識」, pp. 218-221 in 藤木典夫 & ダリル メイサー,編,神経難病,ヒト・ゲノム研究と社会 (ユウバイオス倫理研究会 1994).
 メイサー ダリル,「国際生命倫理の将来」, pp. 310-312 in 藤木典夫 & ダリル メイサー,編,神経難病,ヒト・ゲノム研究と社会 (ユウバイオス倫理研究会 1994).
メイサー ダリル, 「日本人は植物遺伝子工学を受け入れている」 (1992) 植物細胞工学 4, 358-361.
 メイサー ダリル,「日本人の遺伝子技術への態度:国内,国外比較。政府資金による遺伝子スクリーニングに対する日本の一般市民,学術関係者の支持について 」, pp. 130-144 in 藤木典夫 & ダリル メイサー,編,ヒト・ゲノム研究と社会 (ユウバイオス倫理研究会 1992).

ダリル メイサー,遺伝子工学の日本における受けとめ方とその国際比較
ヒト・ゲノム研究と社会
神経難病,ヒト・ゲノム研究と社会
オーストラリア,日本,ニュージーランドの高校における生命倫理


ダリル メイサー
〒305 茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学 生物科学系
Fax: Int+81-298-53-6614 Tel: Int+81-298-53-4662
Email < Macer@biol.tsukuba.ac.jp >.
ケンブリッジ大学およびMRC研究所 (Medical Research Council Laboratory of Molecular Biology, Cambridge, England) にて博士課程終了、生化学博士。分子生物学専攻。 ケンブリッジ大学、トリニティカッレッジ特別研究員(生命倫理学)、ニュージーランド科学産業研究省および環境省顧問を経て、現在、筑波大学助教授(生物科学系)、ユウバイオス倫理研究会代表、ユネスコ国際生命倫理委員会委員、HUGO生命倫理委員会委員。

ダリル メイサーは ユウバイオス倫理研究会 の編集長です。 ユウバイオス倫理研究会は、いかに新しい技術を "good life (=eubios)" と矛盾することなく利用すべきかを考え、その倫理問題を論じる非営利のグループです。人種、宗教、文化を越え統合的な生命倫理へのアプローチや、国際的なネットワークを築くこと(ワールドワイドウエッブをご覧ください)を目指しています。

また、同様の関心を持つ人達にとって情報源の役割を果たすことを願っています。このようなユウバイオス倫理研究会の指針から、このワールドワイドウエッブにおいて出版物を自由にご覧頂くことができます。


On the Eubios Ethics Institute (English)
ユウバイオス倫理研究会